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注文住宅を建てる際に必要となる税金の項目について

投稿日:2018年9月25日 更新日:

「家を建てる時にはどのような税金がかかるのだろう?」
高額な費用になる住宅の新築、税金のことも気になりますよね。

今回は、注文住宅を建てる際に必要な税金についてご紹介いたします。

□注文住宅をはじめとして新築に必要な税金の種類
住宅を建てる際には契約書などの文書を作成する必要があり、それぞれにおいて印紙税というものがかかります。
それぞれの書類に貼り付けることが求められており、記載金額によって大きく価格が変化するのが特徴です。

また、所有権保存登記や所有権移転登記などを行う際にかかるものに登録免許税があります。
所有権保存登記には0.15~0.4%の課税が、所有権移転登記には0.4~2パーセントの課税がなされるのが特徴です。

地方税には不動産所得税があり、住宅の評価額の数%が課税額として求められることになります。
そして住宅は住み続けることで外観や機能が低下していく消費物と考えられていることもあって、消費税がかかることも忘れてはいけません。
1割程であってもかなりの負担ですので、項目としてはしっかりと含めておきたいですよね。

□最後に
今回は、注文住宅をはじめとする新築工事の際に必要になる税金としてどのようなものがあるのかについてご紹介いたしました。

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