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中津川市で一戸建てをお考えの方!窓を配置するポイントを紹介します!

投稿日:2020年11月6日 更新日:

中津川市で一戸建てを建てたい方はいませんか。
一戸建ての設計をする中で、窓の配置に困る方が多いのではないでしょうか。
窓の配置は、住み心地に大きく影響するため、非常に重要です。

そこで今回は、一戸建てに配置する窓のポイントを紹介しましょう。
みなさんのお悩みを解決します。

□窓の役割について

みなさんは、窓の役割についてご存知ですか。
窓の配置を決める前に、窓の役割について理解しておくことが必要です。
そこで、窓の役割を詳しく紹介しましょう。

窓の役割は、3つに大きく分けられます。
1つ目の役割は、視認です。
窓を通して、外を見たり、確かめたり、眺めたりする役割を果たします。
窓の外を見られることで、外出前に天気を確かめられますよね。

2つ目の役割は、採光です。
窓から、日差しを部屋の中に取り入れます。
これによって、部屋の中が暖かかったり、明るくなったりする効果が得られるでしょう。

3つ目の役割は、風通しです。
窓によって、家の中に風邪を通したり、外の音を聞いたりします。
これによって、家の中の通気性が良くなり、清潔さを保てるでしょう。

以上のように、窓には3つの役割があり、これらをしっかり満たすように窓を配置することが大事です。

□窓の配置の失敗例を紹介します

実際の家庭で起きた、窓の配置に関する失敗例をいくつか紹介します。
自分の一戸建てでこれらの失敗が起きないように気をつけてください。

1つ目は、窓を多く配置したことで、インテリアが置けない失敗例です。
多くの方が、窓が多い方が風通しも採光も良いだろうと考え、多く配置しようとするのではないでしょうか。
しかし、基本的にインテリアは壁際に置くので、窓を多く配置してしまうと、インテリアを置ける数が限られてしまいます。

広い家やインテリアをたくさん置く予定ではない方は、そこまで気にならないでしょう。
窓の前にインテリアを置けますが、ホコリが溜まりやすかったり、掃除がしにくかったり、窓を開閉できなかったりする問題が生じるでしょう。

2つ目は、吹き抜けの上部に窓を配置し、掃除がしにくい失敗例です。
吹き抜けは、開放感があり、部屋を広く見せくれるのでとても人気があります。
しかし、デザインや明るさを重視しすぎたことで、掃除やメンテナンスに困ることがあるので気を付けましょう。

3つ目は、窓を多く設置したことで、夏は暑く、冬は寒く感じ、後悔する失敗例です。
窓を過剰に設置すると、熱の出入りが大きいので、気候の変化を大きく受けやすく、冷暖房の費用が増えてしまう問題が起こるでしょう。

4つ目は、道路の通行人や隣人の目線を気にして、カーテンが開けられない失敗例です。
大きな窓を設置したり、窓の配置を間違ってしまったりすると、通行人や隣人の目線が気になります。
せっかく作った窓なのに、カーテンをずっと閉めっぱなしで、窓の役割がしっかりと果たせないのは困りますよね。

5つ目は、採光窓を設置したが、日当たりが良くない失敗例です。
採光窓をつけたのに、明るい日差しが入らないと意味がありません。
この失敗の多くは、窓の位置と方位を間違ったと考えられるでしょう。

6つ目は、防犯シャッターを設置したが、面倒で使用しなくなった失敗例です。
手動で開閉する防犯シャッターは、防犯機能は高いですが、手間がかかり面倒で、後に使わないケースが多いです。
そのため、毎日負担に感じる防犯性能は控えましょう。

7つ目は、結露がひどいことです。
冬の季節だと、夜中や朝方に結露がついているのをよく見るのではないでしょうか。
最近は、断熱性に優れた窓が増えたので、結露は気にならないでしょう。
地域の気候に合わせた適切な窓の種類を選びましょう。

8つ目は、風通しが悪いことです。
もしも、風通しが悪い窓を配置すると、室内に熱がこもったり、カビが発生してしまったりする問題が起きます。

そのため、空気の流れを把握して、適切な位置に窓をつけましょう。
特に、東西と南北の位置につけることをおすすめします。
また、風通しについては専門的な知識が必要なため、建築士や専門家に相談しましょう。

以上のように、窓の配置を誤ると、様々な問題が生じます。
このような失敗を防ぐために、窓の配置に関する知識を事前に身につけたり、専門家に納得できるまで説明してもらったりしましょう。

□窓を配置するときのポイントについて

窓を配置するときのポイントをいくつか紹介しましょう。

1つ目のポイントは、隣の窓との位置関係を考えることです。
隣の家と窓の位置が重なると、目線が気になり、くつろげません。
そこで、隣の家と窓の距離を取り、重ならないように配置しましょう。
特に、リビングや寝室、浴室に注意しましょう。

2つ目のポイントは、日当たりです。
どんなに方角が良くても、周りの建物で日差しが遮られたら、家に十分な日差しは入りません。
そのため、図面だけではなく、実際に周囲の環境を確認しましょう。

3つ目のポイントは、防犯性です。
泥棒の多くは、窓から家の中に侵入します。
そのため、窓の防犯性能には気を付けましょう。
特に、見えにくく侵入しやすい位置にある窓には、シャッターや格子をつけることがおすすめです。

4つ目のポイントは、通りからの目線を考慮することです。
特に、道路に面した住宅は注意が必要です。
人の目を気にしながら、生活することは、全然くつろげないですよね。
歩行者だけではなく、車に乗っている人の目線も考慮しながら、窓を配置しましょう。

5つ目のポイントは、デザインです。
窓のデザインは、家の外観の印象に大きく影響します。
そのため、窓のデザインを間違えてしまうと、古い家のように見えたり、街並みに合わなかったりするでしょう。

そこで、住宅全体のデザインのバランスと、周囲の環境を確認しながら、窓のデザインを選びましょう。
そのときに、見本サンプルを見ながら、イメージを膨らませると良いでしょう。

□まとめ

一戸建てに配置する窓のポイントについてご理解いただけたでしょうか。
窓を配置するときは、これらの失敗例の知識をつけることが大事です。
ぜひ、以上のことを参考にして、快適に過ごせるように窓を配置しましょう。
わからないことや不安なことは、業者や建築士に遠慮なく相談しましょう。

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