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中津川市で戸建ての購入をお考えの方へ!購入時に起きるトラブルを紹介!

投稿日:2020年11月27日 更新日:

戸建て住宅を購入する際、せっかくの念願のマイホームですからトラブルは避けたいですよね。
そこで今回は、中津川市で長年実績を残している当社が戸建て住宅を購入する際に起きるトラブルの防ぎ方を解説いたします。
戸建て住宅の購入をお考えの方はぜひ参考にしてみてください。

 

□戸建て住宅に多いトラブルの紹介

住宅に関するトラブルの原因は非常に多いです。
せっかくのマイホームが雨漏りしている・キッチンが使いづらいなんていやですよね。
戸建て住宅でトラブル相談の多い不具合の事例は、外壁や基礎のひび割れ・雨漏り・性能不足・変形です。

ひび割れは構造や雨漏りに影響がなければ大丈夫ですが、素人目にはなかなか区別がつきませんが、外壁のひび割れは外観を損ねるため気にしておくべきポイントだと言えるでしょう。

性能不足で住宅の買主が契約時に求めていた性能が十分でないという相談もあります。

これも困るトラブルですよね。
性能不足の場合は、施工業者の契約違反になる可能性があります。
性能不足はなかなかすぐには気づかないでしょう。
防音壁を備え付け楽器を演奏していれば自身は音漏れに気づきません。

苦情が出ればわかりますが、苦情を出す相手も近所付き合いを考え、なかなか言い出せないこともあるでしょう。
知らず知らずのうちに周りからの印象を下げてしまうかもしれません。
ご近所づきあいは子供にも影響が出ることもあるため、大切にしましょう。

また、太陽光発電がシュミレーションより少ないことが非常に多いです。
太陽光パネルを取り付けるなら信頼できるメーカーを調べると良いですね。
ただし地域や、気象で変化するものなので仕方のない場合もあります。

変形によるトラブルはどのような場合でしょうか。
変形によるトラブルは設計上の問題で、建物のバランスが悪く、梁などにたわみが生じることで発生します。

あまりに重力に反した設計や、柱と柱が遠すぎると梁などがたわみます。
梁にたわみが生じると、床が傾いてしまいます。
傾いた床の家なんて好んで住みたくはないですよね。
外観にあまりこだわらない場合は基本の安定した形状の家がおすすめです。

地盤の問題で床が傾くこともあります。
住まいの予定である土地の地盤も事前に確認しましょう。

上記であげたトラブルを避けるためには、評判の良い施工業者を選ぶことが大切です。

 

□トラブルを回避するためには?

戸建て住宅を建てる際、自分に知識がないからといって担当者に全て任せてしまうとトラブルの元になることもあるため注意が必要です。
多くのトラブルは、住宅会社との打ち合わせの中で回避できます。

特に設備の取り付け位置に関しては多くのトラブルが起こる原因があるためご注意下さい。
基本的に担当者が提案するのはこれまでの経験や基本的な設計から考えた提案です。

そのため、あらかじめ自分の希望や理想の住まいを共有しておくことが大切です。
双方の認識の違いや、分かったふりはトラブルをより起こしやすくするでしょう。
図面はむずかしいから任せたいなと思うこともあるでしょう。
しかし、トラブルを避けるために図面を見てわからないことがあればすぐに質問することをおすすめします。

例えば「これは柱ですか。柱だったらテレビはここに置くと食卓から見えにくいですよね。」と質問するとします。
その場合、「確かにそうですけど、こちらにテレビを置くと問題ないですよ。」と教えてくれるでしょう。

嫌だなと思った事は変更をお願いしましょう。
担当者の立場で考えると、打ち合わせで納得して購入していただきたいので、少し気になるところがあればすぐに言ってほしいのですね。

また、実際に家具を配置して実際に住むことを想像してみるのもおすすめです。
そうすればトラブルを未然に回避できます。

家具のことなどを全く考えずに決めてしまうと、基本のスケールで設計されてしまうので自分が想像していた家具が使えない設計になってしまう可能性もあるため注意が必要です。

家の廊下やトイレの幅などはすべて日本人の基本身長の方が使いやすいように設計されているのをご存知でしょうか。
キッチンにしても使用者の身長に合わせた高さだと腰への負担が少ないです。
あなたが高身長でキッチンの高さが基本の高さなら、腰痛の原因になるでしょう。

どうせなら、理想の住まいにしませんか。
分かっているだろうと思うことでもしっかり伝えましょう。

当社では、天井の高さやキッチンの間取りなど、家の隅々まで自由な設計が可能です。
家づくりに関してのご質問がある方は、ぜひお気軽にご連絡ください。

 

□トラブルが起きてしまったら

いくら気をつけても見落としはあるものです。
もしトラブルが起きてしまったら適切な対処をしましょう。

トラブルは相談窓口がいろいろあります。
まずは周りの人や相談窓口に相談しましょう。

自身行き詰まっても、戸建て住宅を購入した経験のある方に相談すれば案外簡単に解決できるトラブルもあるでしょう。

解決できそうにないなら管理会社や貸主に連絡することをおすすめします。
隣人トラブルの際はまずは自分の生活スタイルを振り返ってみるのも良いでしょう。
夜中に騒いでいないか、テレビや音楽を大音量にしていないか、相手が困ることをしていないか振り返るのですね。
そのうえで改善できることは自分で改善することをおすすめします。

万が一隣人トラブルが発展し、嫌がらせなどを受けた場合は弁護士や警察に相談しましょう。
しかし、あなたの主張だけでは客観的にみれば信用性はないので、被害の証拠を残しておくことが大切です。

警察はなかなか動いてくれない場合もあり、また弁護士は費用が高いため、まずは無料で相談できる弁護士を探してみても良いでしょう。
弁護士も近年多く、料金も質もバラバラですので口コミなどを使って調べて実績のある弁護士事務所を探すことをおすすめします。

 

□まとめ

今回は戸建て住宅で起こる可能性のあるトラブルとトラブルを避ける方法、そしてトラブルが起きてしまった時の対処について紹介しました。
トラブルを好む人はいませんよね。
しかし、どうしてもトラブルになってしまうことがあります。

まずはトラブルを避け、実際にトラブルが起きてしまっても冷静に対処しましょう。

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