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新築をお考えの方へ!中津川市の工務店が後悔しない間取りのポイントを紹介します

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「後悔しない間取りの作り方を知りたい」
新築をご検討中で、このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
マイホームを購入するのであれば、失敗せず満足のいくものにしたいですよね。
そこで今回は、中津川市の工務店が後悔しない間取りを作るためのポイントについてご紹介します。

□間取りで後悔しないためのポイントについて

ここでは、間取りのポイントをいくつかご紹介します。

*収納計画を元に間取りを決める

新しく広々とした家に引っ越すのであれば、物で溢れかえらない美しい収納を目指したい方が多いのではないでしょうか。
また、せっかく収納スペースを広くとっても使いにくくては意味がありません。
では使いやすい収納にするには、どのようなポイントを押さえれば良いのでしょうか。
最初に、目安となる収納率を知りましょう。

実は、一戸建ての家を建てる際に目安とする「収納率」というものがあります。
一般的には12パーセントから15パーセントほどと言われているため、ご自身やご家族の所持品の量を考慮しながら、参考にしてみてください。
また、その収納率を決めるためにも、ご自身の荷物の量を把握するのはとても大切です。
引越しの際に、必要なものと捨てるものをしっかりと見極め、無駄なものをなるべく減らしてから収納スペースを決めましょう。

そして、どこに何を収納するかも大切な要素です。
必要なスペースに収納がないと、量があっても意味はありません。
ご自身の持ち物や生活スタイルから、どこに何をしまうのかを考え、それに合わせた収納スペースを作るようにしましょう。

*騒音問題で失敗しない間取りにする

新築を建てた方が後悔している点として意外と多く聞かれるのが、騒音問題です。
例えば、小さなお子さんがいらっしゃる方は、子供達がはしゃぐ声や足音が気になってしまうかもしれません。
しかし、子供が騒ぐのはよくあることですし、無理に止めたくはありませんよね。
そのため、長い時間を過ごすリビングの上には子供部屋を配置しないようにしたり、床をクッション性のある素材にしたりするなど、工夫すると良いでしょう。

また、生活の中で気になる音は室内から発せられるものだけではありません。
外からの音も気になりますよね。
道路や他の家に面している部屋では、どうしても車の音や隣人の生活音が聞こえてきてしまいます。
そのため、リビングや寝室はなるべく周りの音が気にならない場所に配置しましょう。

一方、ご自身の家からも外部への音は発せられます。
特に、楽器を弾く部屋や大音量で音楽や映像を流す可能性のある部屋は、隣人の迷惑にならないよう工夫する必要があります。
例えば、隣の家と接している面は開口部をなるべく小さくし、防音性を高くしましょう。

*動線から間取りを考える

間取りを決める上で、家族が生活するのにどのような動きをしているか考えるのもポイントです。

基本的には、家事動線を最優先にして考えると良いでしょう。
その理由は、家事は毎日欠かさず行われるものであるためです。
時間的にも体力的にも家事を効率良くできれば、より負担が少ない快適な生活を送れます。
そのため、ご自身が家事をする上でどのような動きをしているかを考慮して、間取りを決めるようおすすめします。

また、家族みんなの動線を考えるのも1つの手です。
家族で生活する中で1つの地点が混雑してしまったり、余計な動きが必要になってしまったりするとストレスを感じてしまいますよね。
そのため、家族みんながストレスなく快適に過ごせるよう、生活動線を考えて間取りを決めるようにしましょう。

そして、最も忘れがちなのが、来客があった時の動線です。
玄関からお客さんを通す際に、寝室をはじめプライベートな空間が丸見えなのは避けたいですよね。
そのため、お客さんの動線とプライベート空間が重ならないよう注意が必要です。

□新築を購入する時期によってポイントは少しずつ変わる

新築を購入するタイミングは、人それぞれだと思います。
例えば、20代や30代で購入する場合は、将来の家族計画をもとに部屋数を決めたり、1つの部屋を仕切って子供部屋にリフォームできるようにしたりすると良いでしょう。
また、対面キッチンはリビングで遊ぶ子供を見ながら料理や後片付けができるため、大変便利です。
さらに、リビングを経由する生活動線にすると、家族間でコミュニケーションを取りやすくなりますよ。

40代で、ある程度子供も成長している家族には、子供部屋が必要ですよね。
それぞれの持ち物も多くなってくるため、収納を重視した間取りにすると良いでしょう。

50代は、子供も徐々に自立していく年代な一方、ご自身の親と同居して介護することを考える時期でもあります。
また、ご自身の老後を考えるタイミングでもあるでしょう。
そのため、バリアフリーな住まいで廊下を広くすると将来的に便利です。

60代は老後を考える年代です。
そのため、個室の数を減らし、なるべくシンプルな間取りにして動きやすい家にするようおすすめします。
また、扉も引き戸や折れ戸にすることで、必要に応じて間仕切りができるようにするのも良いかもしれません。

□間取りの失敗例について

実際にあった失敗例を事前に知っておくのも、後悔するのを防ぐために大切です。
例えば、コンセントや配線の位置を失敗したという事例があります。
具体的には、扉を開けると隠れてしまう位置にリビングの照明のスイッチがあったり、掃除をする際に不便な場所にコンセントがあったりすると使いにくさを感じますよね。
スイッチやコンセントは、思っている以上に生活の中で重要な役目を持っているため、しっかりと考えた上で配置しましょう。

また、広い部屋に憧れている方はいらっしゃいませんか。
せっかく購入するのですから、なるべく部屋は広くしたいという気持ちはよく分かります。
しかし、部屋を広くするために他の点を妥協して失敗した事例も知っておきましょう。

例えば、なるべくダイニングを広くしたいという理由で、キッチンと食器棚のスペースをできる限り狭めた結果、とても使いづらくなったという例があります。
また、なるべく部屋を広くしようとベランダの奥行きを狭くした結果、洗濯物を干した時に風に吹かれて窓と洗濯物が接触してしまったという例もあります。
そのため部屋の広さを検討する際は、最低限どのスペースも過ごしやすい広さを確保するようにしましょう。

そして、デッドスペースを活用することで、空間を効率的に使用できるため一度工務店に相談してみてください。

□まとめ

今回は、後悔しない間取りを作るためのポイントについてご紹介しました。
マイホームは一度購入すると、数十年間住み続けることが多いです。
そのため、一度の失敗でも長期にわたって影響を受け続けるでしょう。
そこで、今回紹介したポイントを押さえて、後悔のない間取りを設計し、快適な生活を手に入れてください。

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