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中津川市で新築を購入する方へ!外壁について紹介します!

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新築の購入をお考えで、外壁についてお悩みの方はいらっしゃいますか。
耐久性や色、メンテナンスの必要性など外壁を選ぶ基準はさまざまですよね。
そこで今回は、中津川市で新築購入される方へ外壁について解説します。
ぜひ、お役立てください。

□外壁選びのポイントとは?

ここでは、外壁選びのポイントを3つ見ていきましょう。

1つ目は、外観との統一感を持たせることです。
建てる家にコンセプトがある場合は、それにあったデザインを選ぶようにしましょう。
また、住宅街に家を建てる場合は、他の家から浮くような色やデザインは、避けた方が良いでしょう。

2つ目は、機能性を重視することです。
外壁は使用する素材によって、耐久性や遮熱・断熱性、親水性、防音性などが異なります。
住む予定の地域や環境に応じて、必要な機能は何かを考え、素材を選ぶようにしましょう。

3つ目は、外壁を値段の安さだけで選ばないことです。
家を建てるためには多くの費用がかかるため、外壁にかける費用もできるだけ安くしたいのではないでしょうか。

しかし、安さだけで外壁の素材を選ぶのは危険です。
なぜなら、値段の安さだけで選んでしまうと、耐久性や断熱性が低く、維持費や光熱費が余計にかかる可能性があるからです。

初期費用だけでなく、長期的な目線で最適な外壁を選ぶようにしましょう。

□外壁で失敗しないためのポイントとは?

「思っていた外壁と違う。」
実際の外壁の仕上がりを見て、このように後悔する方もいらっしゃいます。
ここでは、このような後悔をしないために、外壁選びで気をつけるポイントを6つご紹介します。

1つ目は、面積効果に注意することです。
面積効果とは、同じ色でも大きな面積で見た時と小さな面積で見た時とで、見え方が異なるという色の錯覚です。
できあがりを見て、想像していた色と違うと感じる理由の一つが、面積効果によるものです。

具体的には、暗い色の場合は、面積が大きくなればなるほど、より暗く霞んで見えます。
明るい色の場合は、面積が大きくなればなるほど、明るく鮮やかに見えます。
このことを知っておくだけで、よりご自身の理想に近い外壁の色を選べるでしょう。

また、同じ色見本を使って外壁を選んだ住宅を実際に見にいくことなども、色選びに失敗しないために効果的です。

2つ目は、外壁以外のパーツとの組み合わせを考えることです。
外壁だけでなく、ドアやサッシ、屋根などのパーツもおうちの印象を決める重要な要素と言えるでしょう。
そのため、それぞれのパーツの組み合わせによって、おうちのイメージは大きく変わってきます。

それぞれのパーツの色やデザインが独立しすぎてしまうと、統一感がなくなってしまうので気をつけましょう。

例えば、和風のドアに洋風の外壁はミスマッチです。
家全体のコンセプトを意識しつつ、それぞれのパーツのデザインや質感がマッチするように意識しましょう。

3つ目は、写真を参考にすることです。
外壁の仕上がりを予想するためには、同じ色を使用した外壁の写真を見ることがおすすめです。

その際、日が当たっている部分と、影の部分の両方を見ましょう。
日の当たり方によって、外壁の色の見え方は変わってきます。
写真をうまく利用して手間を省き、失敗しない外壁の色選びをしましょう。

4つ目は、ツヤの加減を考えることです。
外壁塗装の塗料には、ツヤがあるものとないものがあります。
ツヤの有無によっても、おうちの印象は大きく変わってきますよね。
塗装を始めてからはツヤ加減の変更ができないので、色選びの段階でツヤ加減も考慮しておきましょう。

また、ツヤの加減を確認する際は、晴れの日に明るい場所で行ってください。
日陰ではツヤの具合が正確にわからないことがあるので注意しましょう。

5つ目は、近隣や景観とのバランスを考えることです。
新築を建てる場所が決まったら、その周辺を歩き、周りの住宅を観察してみてください。
近隣住宅の外壁デザインを見た上で、似たようなデザインにするのか、それとも少しアクセントのあるデザインにするのかを決めると良いでしょう。

しかし、地域によっては景観ガイドラインが定められている場合もあります。
その際は、近隣住宅から浮くようなデザインは控えるようにしましょう。

6つ目は、立地場所に適した外壁デザインにすることです。
例えば、車の通りが多い道に面した場合にお家を建てる場合は、濃い色を使ったデザインがおすすめです。
このようにすることで、車の排気ガスなどで付着する汚れが目立たなくなり、メンテナンスなどの手間も減るでしょう。

□外壁材の種類を紹介

ここでは、よく使用される3つの外壁材の種類とその特徴をご紹介します。

1つ目は、タイルです。
タイルの特徴は、耐久性が高く、傷に強いことです。
その反面、費用が高い傾向にあります。
初期投資が大きくても、高級感があって長持ちする素材を選びたい方におすすめです。

耐久性は高いですが、定期的なメンテナンスはどんな素材を使用した際でも、必要不可欠です。
なぜなら、外壁は傷やひびなどの症状だけでなく、雨風にさらされるために汚れやカビが発生することがあるからです。
その際は、掃除のための費用もかかるので注意しておきましょう。

2つ目は、サイディング材です。
サイディング材の特徴は、タイルよりも軽く使い勝手が良い上に、安価なことです。
また、デザインの種類も豊富なため、サイディング材を使用することで、ご自身の理想に近い外壁に仕上げられるでしょう。

しかし、サイディング自体の色褪せや、目地部分の劣化により、タイルよりも頻繁なメンテナンスが必要となります。
そのため、タイルと比べると初期費用を抑えられますが、長期的なメンテナンスコストは高くなります。

3つ目は、塗り壁です。
塗り壁の特徴は、ここで紹介している3つの中で初期費用が一番安い上に、デザインや色の種類が多いことです。
その反面、3つの中では最も劣化が早いというデメリットがあります。
劣化が早いということは、サイディング材同様、長期的なメンテナンスコストがかかりますよね。

近年では、タイルやサイディング材を外壁に使用するのが主流ですので、塗り壁が使われることは少なくなってきています。
そのため、塗り壁を希望される場合は、住宅会社の対応を確認しましょう。

□まとめ

本記事では、外壁についてご紹介しました。
外壁を選ぶ際は、予算と機能性のバランスを取ることが大切です。
ご紹介したポイントを参考にして、失敗しない外壁選びをしましょう。
当社は、皆さんの家づくりを全力でサポートいたしますので、お気軽にご相談ください。

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