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中津川市で戸建ての購入をお考えの方へ!よくあるトラブルについてご紹介します!

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「戸建て住宅を建てたいけど、トラブルが起きないか心配」
このような悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
確かに、トラブルはいつ発生するのか予測できないですよね。
そこで今回は、中津川市の業者が戸建て住宅のトラブルについてご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

□戸建て住宅を建てる際によくあるトラブルとは?

納得いく住まいを建てるためにもよくあるトラブルについて把握しておくと良いでしょう。
ここでは、戸建て住宅を建てる際によくあるトラブルをご紹介します。

*完成がイメージと違っていた

注文住宅は、デザインや間取り、設備や建材など、多くのことに関して打ち合わせを重ねます。
そして、その打ち合わせでは、自分たちの要望をデザイナーや設計士に伝えて形にしていきます。
しかし、自由に設計できる一方、その打ち合わせでうまく相手に要望が伝えられなければ、自分たちが思い描いていた完成と異なる場合があります。
要望をうまく伝えられておらず、「言った」「言わなかった」のトラブルが発生しないように注意しましょう。

*工期が遅れた

注文住宅は、暮らし始められるまでを平均して、半年から1年半ほどかかります。
しかし、さまざまな理由から工期が遅れてしまい、以下のようなトラブルが起こる可能性もあるため注意が必要です。

例えば、家族の進学や就職のタイミング、現在暮らしている賃貸住宅の契約期間に合わせて計画を立てていたとしましょう。
もし、なんらかの理由で工期が遅れてしまった場合、入居が遅くなったことによって通学や通勤が大変になってしまったり、仮住まいを用意する必要があったりするかもしれません。

このように、事前に決めていた予定からずれてしまうことによってトラブルとなるケースもあります。

*近隣住民とのトラブル

住宅を建てている最中は、どうしても人の出入りが多くなってしまいます。
もし、適切な配慮をしていない場合、近隣住民から苦情が入ってしまう可能性があります。
このように、業者相手だけでなく、第三者ともトラブルになる可能性があることを覚えておきましょう。

□トラブルを回避する方法をご紹介!

ここからは、トラブルを回避する方法をご紹介します。

まずは、デザイナーや設計士、業者など、自分の家の担当者としっかりコミュニケーションを取るようにしましょう。
先ほど紹介した、「イメージ通りじゃなかった」というトラブルは、担当者とのコミュニケーションが足りなかったがために起きたと言っても過言ではありません。
このようなトラブルを避けるためにも、担当者とは密にコミュにケーションを取り、より具体的に根気強く話し合いをするようにしましょう。

もし、言葉でうまく説明できなければ、自分の思い描くイメージに近い写真や、自ら描いた絵を使って説明するのもおすすめです。
業者によっては、全体のイメージや窓の位置、天井の高さなどをより具体的にイメージできるようCGでシミュレーションしてくれたり、模型で立体的に見せてくれたりするようなところもありますよ。
コミュニケーションをより密にして、担当者との信頼関係を築いていくことは、トラブル回避への大きなポイントですので、ぜひ意識してみてください。

次に、ご近所さんとのトラブル回避のためには、工事前に必ず挨拶回りをするようにしましょう。
挨拶回りでは、自己紹介や工事期間を説明すると良いですよ。

基本的に工事の挨拶は業者がしてくれますが、世帯主自身も挨拶回りをすると、より印象が良いでしょう。
ご近所さんとは、暮らし始めてからがお付き合いの本当の始まりです。
住みやすい環境にするためにも、ご近所さんへの配慮は必ず行いましょう。

そして、完成した後は、内覧がとても大切です。
一般的に、住宅の完成後は引っ越し前に内覧会を行い、お客さんに完成した家を見てもらいます。

また、完成した家に不備がないかを事前チェックするため、その際には必ず隅々までチェックしましょう。
内覧や事前チェックの際は、カメラを持っていくのがおすすめです。
もし、気になるところがあった場合は、写真を撮って施工業者へ確認しましょう。
引き渡し後に問題が発覚するよりも、引き渡し前に発覚した方がトラブルは小さいです。

最後は、お金の問題です。
お金は一括払いにしないようにしましょう。
家が未完成の時点でお金を一括で払ってしまうと、大きなトラブルになりかねません。

例えば、お金を払ってしまった後に会社が倒産してしまえば、返金は難しくなります。
もしかしたら、家が完成していないのにお金が返ってこないといった最悪のパターンもあるかもしれません。
家が完成する前に支払うのは、手数料や手付金、着手金などの必要なお金のみにして、完成後に残りを支払うようにしましょう。

□それでもトラブルが起こってしまったら?

いくら気をつけていても、絶対にトラブルに巻き込まれないというわけではありません。
では、トラブルに巻き込まれたら、どうすれば良いのでしょうか。
ここからは、万が一トラブルが発生した際の対処法をご紹介します。

おすすめする相談先は、「消費生活センター」と「国民生活センター」です。
この2つは、消費生活全般に関する苦情や相談を受け付けています。

住宅に欠陥があったり、シックハウス問題が起きたりした場合に相談に乗ってくれます。
また、それだけでなく、契約時の金銭トラブルにも対応してくれるため、困ったときはぜひ利用してみてください。

その他に、住宅相談専門の窓口も存在します。
それが、「公益財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センター」です。

こちらは、物件や業者を選ぶ際の注意点から住宅の欠陥に関する相談、業者とのトラブルやリフォームの見積金額の相談まで、住宅に関する相談を幅広く受け付けています。
もし、詳しいアドバイスが欲しい場合は、専門家のアドバイスもしてもらえるため利用してみると良いでしょう。

□まとめ

今回は、戸建て購入の際のトラブルについてご紹介しました。
特に注文住宅は、購入を検討してから住み始めるまでの期間が長いため、トラブルなどが起きやすくなってしまいます。
トラブルは誰にとっても良いものではありません。
そのため、しっかりと注意点を押さえて購入するようにしましょう。

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