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新築購入をお考えの方へ!中津川市の業者が間取りを決める際の注意点についてご紹介!

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「新築の間取りを決める際の注意点が知りたい」
せっかく購入するマイホームですから、何に注意すれば失敗しないのかが気になるという方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、間取りを決める際の注意点についてご紹介します。
中津川市で注文住宅をお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

□間取りを決める際の注意点をご紹介!

間取りを決める上でよく聞く失敗は、「収納の少なさ」です。
どうしても、人が生活する部分ばかりに目がいってしまいますよね。
しかし、部屋の広さを優先してしまい、収納スペースが減ることで、生活を送り始めてから後悔したというケースがよくあります。
そのため、皆さんは収納スペースが少なくならないよう注意しましょう。

収納スペースを多く確保すると、他の部屋が狭くなると思われるかもしれませんが、物をきれいに収納できれば生活スペースは広く確保できるのです。
せっかく広い部屋にしても、収納スペースがなく部屋に物が溢れかえっていれば、結局生活スペースは狭くなってしまいます。
そのため、部屋の広さだけに囚われず、収納スペースについてもしっかりと検討するようにしましょう。

また、生活動線も考えて間取りを決めてください。
特に家事を行う主婦の方などは、この生活動線が悪いと小さなストレスが積もっていき、住みにくい住まいになってしまいます。
そのため、スムーズな生活動線になる間取りにしましょう。
生活動線を考える際は、自分や家族が朝起きてから夜寝るまでにどこで何をするかを想像して、毎日必ず通る動線に合わせた間取りにすると良いですよ。

さらに、コンセントの配置でも失敗が多いです。
コンセントの位置を何も気にせず配置して、実際に家電やインテリアを設置してからコードが届かないことに気づいたなんてケースはよくあります。

そのため、コンセントの配置は設計の段階からしっかりと考えるようにしましょう。
家の間取りを考えながら生活動線や家電の位置を想像し、どこにコンセントがあれば便利なのかを考えてみてください。
その際に決めたコンセントの位置を図面にメモっておくと、より失敗しにくいでしょう。

最後に注意してほしい点は、日当たりです。
南側に建物があると日当たりが悪くなりがちですが、設計方法によっては多くの光を取り入れられます。
例えば、光がよく入り込む吹き抜けや、北側にも窓をバランスよく設置するといった解決方法はいかがでしょうか。

ただし、日当たりは良ければ良いってわけでもありません。
日当たりが良すぎても、部屋が暑くなりすぎたり床材が日焼けして劣化が早くなったりという問題も出てきます。
そのため、北側と南側にバランスよく光が入る設計にしましょう。

□間取りを決めるときのコツとは?

間取りを決める際のコツとして、まずは「テーマ」を決めると良いですよ。
皆さんが暮らしたい家はどのような家でしょうか。

子育てがしやすい家でしょうか。
趣味を満喫できる家でしょうか。
それとも、老後も暮らしやすい家でしょうか。

自分の中で、何を優先するかで間取りは大きく変化します。
そのため、まずは自分や家族の将来設計も考えながら住まいのテーマを決めましょう。

次のコツは、風と光の流れを考えるというものです。
自然の力をうまく利用できる家は、明るく気持ちの良い家になり、光熱費の節約にも繋がります。
そのため、風と光の流れを考えた設計を設計士の方に相談することをおすすめします。

また、間取りを決める上で重要なのは、建物だけではありません。
家を建てる土地の周辺環境も考えましょう。
近くに川や海、山や森があるのであれば、それが見えるような設計にするのも良いかもしれませんね。
さらに、他の住宅と隣り合っている場合は、その家の建ち方や窓、部屋の位置も考えた上での設計が必要です。

□間取りで失敗しないためには?

もちろん家づくりをする際に、間取りで失敗する場合と、しない場合が存在します。
では、失敗するかどうかはどこで左右されるのでしょうか。
それは、依頼した会社や設計士によって決まります。
自分の依頼した会社や設計士が、レベルの高い住宅をたくさん建てていたり、優れた設計をしていたりするのであれば、失敗する確率は大きく下がるでしょう。

そのため、「なんとなく人も良さそうだしこの会社で良いかな」というレベル感ではなく、「ここの会社に建ててもらいたい」と思えるような会社に依頼すると良いですよ。
また、設計していく上で、多くの打ち合わせが行われます。
このように、会社や設計士があなたにとって信頼できる相手なのかどうかという点はとても重要なのです。

さらに、間取りの要望の伝え方も大きなポイントです。
皆さんの中には、自分の中で思い描く間取りというものがあるでしょう。
それを伝えるのに、例えば「リビングは25畳で、和室は南側に配置したい」などと具体的な要望はあまりおすすめしません。
なぜなら、あまり具体的すぎると間取りの選択肢が狭くなってしまうからです。

基本的に設計士さんはお客様の要望にできるだけ答えたいと考えています。
そのため、先ほどのように伝えればそこは叶えようとしてくれるでしょう。
しかし、先ほどの例で言うと、和室をどうしても南側にしたい明確な理由があるのであれば良いのですが、ただ「明るい和室」にしたいから南側と言ったのであれば、それはあまり良くないです。
「明るい和室」にさえなれば良いのであれば、プロの目線から見ると、もしかしたら和室を南側にするよりも良い案があるかもしれません。

もし、「南側に設置して」と言われれば設計士さんはそうせざるを得ません。
そのため、明るい部屋になれば良いのであれば、「明るい和室にしたい」とだけ伝えて、選択肢の幅を広げましょう。
この例のように、ある程度要望に含みを持たせるのです。
選択肢を絞りすぎず、プロのアイデアを引き出せるような要望の仕方がおすすめ

そうすれば、間取りの可能性は大きく広がり、失敗を起こす確率が大きく下がるのです。
当社の家づくりは、お客様と一緒につくる家づくりです。
常にお客様に寄り添い、一つ一つの要望を形にして、ライフスタイルに合わせた間取りや使い勝手をご提案しますので、安心してお任せください。

□まとめ

今回は、間取りを決める際の注意点について紹介しました。
せっかくの大きな買い物ですから、絶対に失敗はしたくないですよね。
しっかりと注意点を押さえて、ぜひ、家族みんなが納得のいく快適なマイホームを手に入れてくださいね。

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