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新築を建てるときに間取りにこだわる方法を中津川市の住宅建築会社が紹介します!

投稿日:2021年7月17日 更新日:

新築で注文住宅を建てる際、間取りにこだわることが大切です。
間取りは、生活していて最も機能性を感じる部分です。
皆さんは、そのような大事な間取りを失敗したくないでしょう。
失敗を回避するには方法があるのです。




今回は新築のこだわり住宅で間取りを決める方法を紹介します。




□新築を建てた後に間取りで後悔している人は多い?




皆さんは新築を建てた後に間取りで後悔している人が多いのはご存知でしょうか。
実際に、20歳以上の男女を対象に「住宅の間取りに満足していますか」と調査が行われました。
結果は172人中、109人が満足していると回答し、63人もの人が不満を感じていると答えています。
これは実に約3分の1より少し多い、36パーセントの方が後悔していることになりますね。




では、なぜ新築を建てた際に後悔する人が多いのでしょうか。
ここでは、新築を建てた後に間取りで失敗した例を紹介します。
1つ目は、収納の設置で失敗した例です。
例えば、収納自体が少なかった、機能性が悪かった、入れたいものより小さくて合わなかった、などが挙げられます。




2つ目は部屋についている扉で失敗した例です。
一般的には扉の向き、開き方における失敗が多いでしょう。
扉の開く向きを考慮していないと、置く予定の家具が干渉しておけなくなったり、わざわざ回り込む必要があって動線が悪くなったりします。




3つ目は部屋の広さで失敗した例です。
新築を建てる方は、とくにリビングを広くしたいと思うでしょう。
ただリビングを広くしすぎると、リビングの他のキッチン、お風呂場、寝室のスペースが十分に確保できずに、狭くなって使いにくくなったケースがあります。




これとは逆の発想で、寝室やトイレなどの用途が明確に決まっていて、広くしても仕方がないから狭くしようと思って建てたが、実際に住むと狭かった場合もあります。




代表的な間取りの失敗は以上の3つですね。
このように言われると不安になりますが、これらの失敗例は、きちんと事前準備に時間をかけて注意点を知っておけば防げる可能性は高いでしょう。
ぜひお役立てください。




□間取りを決める際にはどうすれば良い?




前項では、新築を建てる際に間取りで失敗したと感じる方が多いことを紹介しましたが、次に「間取りを決める際にはどのようにすれば良いのか」を紹介します。
新築の間取りを決める際に意識してほしいポイントは3つあります。




1つ目は、家族の希望から優先順位と生活動線を考えることです。
新築を作る際は当然、家族全員の希望を聞いて、それを反映させたいですよね。
しかし、家族の間でも意見が対立するケースは普通にあります。
無理やり全員の希望を反映させると、住み始めた後に住みにくい家になる可能性が高いでしょう。




意見が対立するときは家族間で、何を1番重視するか話し合い、住宅に盛り込む要素の優先順位を決めると良いでしょう。
また、これに加えて生活する際の動線も考えることが大切です。
動線は自分が家の中をどのように移動や行動するかを表す線のことです。




この動線には種類がありますが、とくに家事をする際に家の中をどのように動くかを表す家事動線、家事以外に部屋からリビングに行くときにはどのように動くかを表す生活動線を意識することがポイントです。
これらの他にも、通勤や帰宅する際にどのように動くかを表す通勤動線、お風呂場やトイレに行く際の衛生動線、お客様が来た時にどのように案内するかを表す来客動線があります。




これらの動線が、自分の家の中でどのように動くかを何回もシミュレーションして、最適解を見つけることをおすすめします。
また、モデルハウスを見学しに行って、他の家を見る機会があれば、動線の参考になるでしょう。




2つ目は、土地の形や方角です。
新築を建てる土地がどのような道に面しているのかを考える際、人通りの多さや外部からの視線をどのように遮れるかがポイントです。
また、方角に関しては、洗濯物を干すスペースの位置を決めるのに役立ちます。




3つ目は、土地を部分ごとに用途に分けておくことです。
例えば、「この部分は庭、この部分は駐車場」と言ったように、土地のどの部分に建物を建築するのか、どの部分を駐車場とするのか、などを決めます。
土地を建物の部分と、庭や駐車場の部分に分けた後は、さらに建物の部分を用途に分けていくと良いでしょう。




□こだわりの新築を建てる際の注意点を紹介します!




新築を建てる際に気を付けたい注意点を4つ紹介します。




1つ目は、最初に失敗しやすい場所で登場した収納です。
収納のスペースを決める際のポイントは、使用頻度が高いものは利便性が高い場所に設置し、逆に使用頻度が低いものは普段は開かない場所に設置すると良いでしょう。




2つ目は、吹き抜けです。
新築を建てる際に吹き抜けを検討される方は多いです。
確かにおしゃれで、室内に光を取り入れやすいですが、本当に吹き抜けは必要でしょうか。




吹き抜けにはデメリットもあり、夜は天井が高いので光が届かずに明るさが不足する可能性があります。
また、防音性も低くなり、生活音や話し声が気になる方もいるでしょう。
吹き抜けを設置する際はこういったデメリットにも目を向ける必要があります。




3つ目は、コンセントの配置です。
間取りと比べると見落としがちな要素ですが、生活動線を考える際にコンセントの場所も一緒に考えましょう。
図面に置く予定の家具を書き込んでいくと、どの場所にコンセントが必要なのかが分かりやすいです。




4つ目は、適度におしゃれにすることです。
せっかく新築を建てるなら見た目を重視したいのは分かりますが、使い勝手を犠牲にしすぎるのも良くないでしょう。
また、自分たちが高齢者になった際に、使いやすいのかという視点から見ることも大切でしょう。




以上が、間取りを決める際の注意点です。
ぜひ参考にしてください。




□まとめ




今回は、注文住宅で間取りを決める方法を紹介しました。
この方法を利用して、ぜひとも失敗しない住宅を建築しましょう。
当社は中津川市を中心として、新築一戸建てのオーダーメイド住宅を造っています。
中津川市で自分だけの新築を作りたい方は当社までお気軽にご相談ください。

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