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恵那市で新築を購入予定の方へ、予算の決め方を解説します!

投稿日:2021年8月6日 更新日:

新築住宅を購入する際に最も悩む要素の1つが予算を決める方法でしょう。
予算はローンの借り入れを行うので、将来のことを予測する必要がありますよね。
しかし、予算の決め方を知らなかったら、予想できないでしょう。
今回は、新築住宅を購入する際の予算の決め方を、恵那市を中心に活動している建築会社が紹介します。




□新築住宅を購入する際に予算はどのように決めれば良いの?




新築住宅を購入するための費用はどのように決めれば良いのでしょうか。
分かりやすいように、3つのステップに分けて解説します。




1つ目は家を購入する際に使用する現金の額を決めることです。
新築を購入する際はいくらかの現金が必要ですが、その現金を全て使用すると、新しい家への引っ越し費用や、新居に入れるための家具を購入するお金が不足してしまいます。
また、家族が病気や怪我をした場合もお金が不足する可能性があります。




そのため、住宅を購入するための現金は、「貯蓄」から「家の購入後に使用する可能性がある金額」を引いた額で考えましょう。




次に、具体的にどれくらい残しておくかを紹介します。
まずは、入居費用です。
この費用は、物件によって変化しますが、カーテンや照明器具などを購入する場合は50万円程度を見ておくと良いです。




次に、病気や怪我をした時に必要になる金額を備えておく目安を考えます。
普通の会社員の場合であれば、生活費の半年分位を残しておくと良いでしょう。
最後に将来の貯金です。
将来の貯金は、教育に必要な場合や車を購入する予定がある場合は、使わずにとっておきましょう。




2つ目は住宅ローンの借入額です。
皆さんは、安心できる毎月のローン返済額はどれくらいかご存知でしょうか。
1年間にローンを返済する額が年収の25パーセント以内なら大丈夫ですので、それをもとに月の返済額を計算すると良いでしょう。




例えば、年収400万円の方は、約8.3万円、年収800万円の方は約16.7万円を毎月返済する必要があります。
しかし、年収は同じでも生活方式が異なると、返済できる額が変化するため、年収の25パーセントを目安に検討することをおすすめします。




もし、あなたが家計簿を毎月つけている場合は、月々にいくら必要で、いくら貯蓄しているのかがわかるので簡単に決められるでしょう。
その一方で、家計簿をつけていない場合は、家賃でどれくらいの金額を支払っているのか、購入後のローン返済以外にどれくらい必要になるのか、などを検討すると良いでしょう。




3つ目は、自分が出した現金と、ローンを借り入れる金額から購入できるラインを計算します。
計算方法は前のステップで決めた、住宅の資金と住宅ローンの借入額を足し合わせて、購入するための諸費用を除くと、購入できる物件の価格が計算できます。
また、注文住宅の場合は、さらに土地を購入する必要があるので、購入予算は土地の代金と家の購入費用に加算されます。




このように、予算を決める際は以上の3ステップで決めると良いでしょう。
金融機関によって金利や金融商品の取り扱いも変わるので、住宅ローンのシミュレーションを利用してみることをおすすめします。




□頭金を払う際はいくら払うと良いの?




「頭金は何のためにあるのか」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
意外と詳しく知っている方は少ないのではないでしょうか。
では、最初に頭金とは何かを紹介します。




頭金はローンを利用して、何かの物を購入する際に購入金額の一部を先に払っておき、ローンの総額を少なくする金額のことです。
例えば、4000万円の新築住宅を購入した場合、住宅ローンで借り入れる総額を3000万円とします。
この場合は、貯金から自己資金で1000万円を先払いしておくと、残りの3000万円で住宅ローンを組めるでしょう。
つまり、1000万円の頭金を支払ったということが言えます。




もちろん頭金は多く支払えば支払うほど、月々の住宅ローンの返済額を減額できます。
ローンを利用すると必要になる利息も減るので、同じ購入価格の新築物件でも、頭金の数によって総額が大きく変わるのです。




では、一般的に頭金はどれくらいの金額が支払われているのでしょうか。
住宅金融支援機構という団体が公表しているデータによると、新築の注文住宅の場合、頭金の平均価格が636.5万円、購入費用に対する頭金の割合が18.7パーセントです。
このようなデータはありますが、金銭的な事情は家庭によって違うので、これより少なくても良いし、多くても大丈夫です。




では、頭金が0円でも住宅ローンを利用して住宅を購入できるのでしょうか。
結論から申し上げますと、頭金0円でも住宅ローンを組めます。
もちろん月々の支払額は増えてしまうでしょう。
ここでは、頭金0で住宅を購入する際の注意したいポイントを2つ紹介します。




1つ目は、利息分が増えることです。
頭金が0円ということは、新築物件の購入金額のすべてに利息が掛けられます。
その分、頭金を支払うよりも利息分は増えるでしょう。




2つ目は、現金が必要になる可能性があることです。
不動産を購入する際に必要な金額には、新築物件の購入費用だけでなく、様々な諸費用が含まれます。
例えば、住宅ローンの手数料、登記費用、手付金や保険料などがあります。




「住宅ローンで払えば良い」と考えた方もいるでしょうが、住宅ローンは支払いにのみ使用できるので、適応されません。
これらの費用は、基本的に現金で一括払いする必要があるため、ある程度は自己資金が必要になるのは覚えておきましょう。




中には諸費用を支払うためのローンもあります。
ただ、住宅ローンとは別枠で組むローンなので、実質的には2つのローンを組むことになります。
2重での支払いとなるので、その分金利や月々の支払いが増えるでしょう。




ちなみに、諸費用で用意しておく金額は、注文住宅の6パーセントほどを目安にして考えましょう。
例えば、3000万円の新築を購入する際は180万円ほどですね。




□まとめ




今回は、頭金のことを踏まえた上で、新築住宅を購入する際の予算の決め方を紹介しました。
当社は、恵那市を中心として、新築一戸建てのオーダーメイド住宅を造っています。
恵那市で自分だけの新築を作りたい方は、当社までお気軽にご相談ください。

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