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中津川市・恵那市でZEH住宅を建てるメリット

投稿日:2024年3月25日 更新日:

ZEH住宅とは、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略で、一年間で消費するエネルギー量と創出するエネルギー量が同じになるように設計された住宅のことです。

ZEH住宅は、省エネルギー性能の高い断熱材や窓、太陽光発電や太陽熱利用などの再生可能エネルギーの導入などによって、エネルギーの消費と創出のバランスをとります。日本政府が2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現という目標を掲げて推進している取り組みです。

中津川市・恵那市におけるZEH住宅の現状

中津川市と恵那市は、岐阜県東部に位置する隣接する市です。中津川市は、木曽川の支流である中津川沿いに広がる山間部の市で、恵那市は、木曽川と長良川に挟まれた平野部の市です。両市ともに、自然豊かで風光明媚な地域ですが、気候は冬は寒く夏は暑いという四季の変化が激しい地域でもあります。

このような地域では、住宅の断熱性能やエネルギー効率が重要になります。そこで、両市ではZEH住宅の普及に積極的に取り組んでいます。

ZEH住宅の基本的なメリット

ZEH住宅を建てることには、以下のような基本的なメリットがあります。

省エネルギーの効果

ZEH住宅は、一般的な住宅よりもエネルギー消費量が大幅に減少します。一般的な住宅に比べて電力を節約できるということです。これは、電気代だけでなく、CO2排出量や原子力発電の依存度などにも大きな影響を与えます。

環境への配慮

ZEH住宅は、再生可能エネルギーを利用して自らエネルギーを創出することで、化石燃料の消費やCO2の排出を抑えることができます。ZEH住宅は、地球温暖化の防止や環境保護に貢献する住宅と言えます。

また、ZEH住宅は、自然災害や停電などの際にも、自家発電システムや蓄電池などによって一定の電力を確保することができます。ZEH住宅は、エネルギーの安定供給や自立性にも優れた住宅と言えます。

長期的な経済性

ZEH住宅は、初期投資は高くなりますが、長期的に見れば経済的に有利です。ZEH住宅は、電気代やガス代などのランニングコストが大幅に削減されるため、月々の家計に余裕が生まれます。また、ZEH住宅は、省エネルギー性能や再生可能エネルギー設備などが評価されるため、資産価値が高くなります。

さらに、ZEH住宅は、国や地方自治体から補助金や減税などの優遇措置を受けることができます。ZEH住宅は、初期投資を回収する期間が短くなり、将来的には収益性が高くなる住宅と言えます。

中津川市と恵那市では、上記の基本的なメリットに加え、地域特有のメリットも。

ZEH住宅を建てるには、一般的な住宅よりも高い初期費用がかかります。また、地域によっては、自家発電や省エネ設備が十分に機能しない場合もあります。そこで、中津川市・恵那市でZEH住宅を建てる場合の具体的なメリットについてご紹介します。

地域の気候や環境に対するZEH住宅の適応性

中津川市・恵那市は、岐阜県東部に位置し、標高が高く冬は寒く夏は暑い気候です。また、山間部にあるため、日照時間が長く太陽光発電に適しています。さらに、森林資源が豊富で木造住宅が多く見られます。 このような地域特性を考えると、ZEH住宅は以下のような点で有利です。

・太陽光発電システムや蓄電池を設置することで、一年間で必要な電力を自給自足できます。また、余剰電力を売電することで収入も得られます。

・省エネ設備や高断熱・高気密な構造によって、冬は暖かく夏は涼しい快適な室内環境を保つことができます。また、光熱費も大幅に削減できます。

・木造住宅は、自然素材である木材を使うことで、CO2の排出量を抑えることができます。また、木材は断熱性に優れており、夏は涼しく冬は暖かい住まいになります。

まとめ

ZEH住宅には初期コストがどうしてもかかってきます。

しかし2025年には省エネ基準の適合義務化、2030年には断熱等級5は義務化になってきます。さらにはランニングコストを加味し、生涯で家にかかるお金と考えた場合、ZEH住宅の初期コスト決して高いものではないのではないでしょうか?

ハヤカワホームでの注文住宅は基本ZEH基準でご提案させていただきます。太陽光発電システムの導入もご提案させていただきますが、コストとのご相談になります。
気になる方やご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。

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