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新築で太陽光発電を導入するメリット・デメリットとは?恵那市の方必見です

投稿日:2021年9月6日 更新日:

恵那市で太陽光発電を新築に導入したいとお考えの方はいらっしゃいませんか。
太陽光発電についてよく知らない方もいらっしゃると思います。
そこで、この記事では住宅での太陽光発電について詳しく解説します。
家づくりの際にぜひ参考にしてください。




□新築住宅に太陽光発電を導入するメリットとは




新築住宅に太陽光発電を導入するメリットはいくつかあります。
ここでは5つのメリットを紹介するのでお役立てください。




1つ目は屋根を発電しやすい形にできることです。
新築の場合、リフォームで設置する際より発電効率を上げられる屋根にできます。




発電効率は屋根の方角と角度で変わります。
そのため、リフォームでは既存の屋根の形によってその効率が決まってしまいます。
しかし、新築住宅であれば屋根の形を自由に決められるため、発電効率の良い屋根の形にすることが可能です。
また、発電用のパネルの大きさに合わせて屋根を作れるため、無駄なスペースができにくく多くの発電量を期待できます。




2つ目は全体のデザインと屋根を調和させられることです。
新築住宅では太陽光発電の導入を前提に設計するため、住宅全体を調和したデザインにできます。
しかし、リフォームで導入する場合は既に確立されたデザインのところに設置するため、違和感のある見た目になる可能性があります。




3つ目は住宅ローンが使えることです。
新築時に太陽光発電を導入すると、設置費用が住宅ローンに含められます。
リフォームローンもありますが、新築ローンと比べて金利が高くなることがほとんどです。
少しでもコストを抑えたい場合は新築時に導入することをおすすめします。




4つ目は災害時に困らない家にできることです。
災害により送電線が断線し、長期的な停電が起こったとしても太陽光発電システムがあると電気を使用できます。
特に真夏で電力が使用できないと熱中症になる可能性があり危険です。
しかし、自宅で太陽光発電していればエアコンを使用できるので、災害が起こっても安全です。




5つ目は雨漏りの心配が少ないことです。
リフォームで太陽光発電を導入する場合は一度屋根材を剥がして設置します。
その際に施工不良があると雨漏りが起きる可能性があります。
しかし、新築時は、屋根材を剥がすことなく施工するためこのようなリスクを軽減できます。




□太陽光発電のデメリットとその対策方法を紹介します!




太陽光発電には上記のように様々なメリットがありますが、デメリットも存在します。
以下で4つのデメリットと対策方法を説明します。




1つ目は設置費用の負担が大きいことです。
最近、設置費用は低くなってきていますが、それでも100万円を超えると言われています。
初期費用が高額なのは少し気がかりですよね。




しかし、ソーラーローンを利用することで初期費用を0円にできます。
また補助金を活用することで費用の負担額を減らすこともできます。




2つ目は定期的にメンテナンスをする必要があることです。
維持費が高くつくため、必要な経費も考慮して導入を検討しましょう。
ただし、大幅な設備の入れ替えは15年に1度が目安になっているため、その期間内に太陽光発電で維持費を回収できるよう計画すると良いでしょう。




3つ目は天候に左右されやすいことです。
発電量は天候、日射量、日照時間などの条件で変わります。
そのため、雨が多い地域では発電量が一般的な量より少なくなる可能性があります。
地域の気象条件を考えた上で太陽光発電を設置するようにしましょう。




4つ目は発電量が屋根によって変わることです。
発電量は屋根の大きさや形状、向きなどによっても変わります。
しかし、最近では狭いスペースでも十分な発電量を生み出せるものも増えてきています。
他にもカーポートや外壁などに設置できる太陽光発電も開発されているため、住宅に合ったものを選ぶようにしましょう。




□新築住宅に太陽光発電をつけるにはどれくらいの費用が必要?




太陽光発電をつけるのにどれくらいの費用がかかるのか気になりますよね。
以下で初期費用と維持費に分けて説明します。




太陽光発電を設置する際の初期費用はシステムの発電量によります。
一般的には100万円から300万円の場合が多いと言われているため、それくらいの費用で見積もると良いでしょう。
高額ではありますが、上記で述べたように設備は長期的に利用が可能なため初期費用を回収できないことはほとんどありません。




太陽光発電は設置後、点検やメンテナンスが必要です。
点検は3年から4年で1回行う義務があるため、その都度費用がかかりますが、点検費以外に必要な費用はありません。
もし、故障したとしても耐用年数より短い期間での故障であれば保証がつき、ほとんどの場合無償で対応してもらえます。
一般的な耐用年数まで利用できると、多くの場合で設置費用や維持費を回収できるので費用についてそれほど心配する必要はないでしょう。




□太陽光発電で損をしないための対策法を紹介します!




太陽光発電を導入する場合、できるだけ有効的に利用したいですよね。
ここで、太陽光発電で損をしないための対策法を2つ紹介します。




1つ目は設置する向きと場所を考えることです。
太陽光パネルの設置角度が地面に対して25度から40度、設置向きが南向きの時に効率よく発電できるとされています。
そのため、できるだけこのような角度と向きになるように太陽パネルを設置するようにしましょう。




2つ目は将来を考えることです。
売電単価は今後も継続して下落すると言われています。
また、固定買収制度がいつまで続くかは分かりません。
そのため、電気を売って収入を得ようとしている場合は自家消費型太陽光発電に切り替えることも視野に入れておくことをおすすめします。




自家消費型太陽光発電は、発電した電気を全て自宅で消費する運用方法のことです。
電気による収入は得られなくなりますが、単価の下落や制度の終了を考えると自宅で消費した方がメリットを得られます。




□まとめ




今回は住宅における太陽光発電について詳しく説明しました。
発電効率は屋根の形状に大きく左右されます。
そのため、住宅に太陽光発電の導入は新築住宅を建てる際に行うのがおすすめです。
新築住宅に太陽光発電を取り付ける場合はこの記事を参考にしていただければ幸いです。

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